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【冒頭三分朗読】銭形平次捕物控『五月人形』睡眠・作業用|七味春五郎
【冒頭三分朗読】銭形平次捕物控『五月人形』睡眠・作業用|七味春五郎
①あらすじ 五月の節句を迎えた江戸で、豪商の家々に飾られた五月人形が次々と荒らされる奇怪な事件が起こる。やがて名人形師・東洲斎榮吉が惨殺され、さらに本町の大店・田島屋では毒殺、刺殺、溺死と、不気味な死が重なっていく。 銭形平次は、五月人形に隠された密書と、田島屋に巣くう古い悪事の因縁を見抜き、悲しみと復讐が絡み合う真相へと迫っていく。 ② 登場人物一覧 銭形平次 神田明神下の岡っ引。五月人形荒しから始まる怪事件を追い、田島屋の暗い因縁を暴く。 八五郎(ガラッ八) 平次の子分。柏餅に執着する陽気さを見せながらも、聞き込みと足で事件を支える。 お静 平次の女房。冒頭では節句の柏餅をめぐるやり取りで、夫婦の軽妙な空気を添える。 東洲斎榮吉(とうしゅうさい えいきち) 鎌倉町の名人形師。五月人形を作った張本人で、事件の中心にいるが、拷問の末に殺される。 香之助(こうのすけ) 東洲斎の伜で、田島屋の手代。気弱そうに見えるが、物語の後半で重要な立場に置かれる。 倉松(くらまつ) 東洲斎の内弟子。腕はあるが軽薄で、当初は不審人物の一人として見られる。 田島屋徳之助(たじまや とくのすけ) 本町二丁目の呉服屋・田島屋の主人。もとは武家の酒田萬右衛門で、家の過去と深く結びつく。 お今 田島屋の女隠居。先代徳右衛門の妻で、お袖の母。徳之助に複雑な思いを抱えている。 お袖 田島屋の娘。足が悪く内気だが、心は強く、香之助と深い情を通わせている。 お光 徳之助の妻。華やかで芸事に長けた女。田島屋に入ってから家の空気を大きく変えた存在。 庄兵衛(しょうべえ) 田島屋の番頭。古くから店に仕え、家の過去を知る人物。 お仲 田島屋の下女。勝手を預かり、家の内情をよく知っている。 徳三郎 徳之助とお光の子。 徳右衛門 田島屋の先代主人。生前、徳之助の悪事に気づき、人形師東洲斎に密書を託していた。 酒田萬右衛門 徳之助の旧名。御用役人時代の不正が、事件の根にある。 ③用語集 十軒店(じっけんだな) 江戸の人形店が集まった場所。 藪入り(やぶいり) 奉公人が実家へ帰ることを許される休日。 お高祖頭巾(おこそずきん) 顔や髪を覆う頭巾。女の外出姿として使われることがある。 本道(ほんどう) 町医者。 石見銀山猫いらず(いわみぎんざんねこいらず) 強い鼠取り毒の通称。 砒石(ひせき) 砒素を含む毒物。作中では毒殺に使われる。 差料(さしりょう) 武士が帯びる自分の刀。 素袷(すあわせ) 裏付きの簡素な着物。 釣瓶井戸(つるべいど) 釣瓶で水を汲む井戸。 跛(びっこ) 足が悪く、歩き方に偏りがあることを指す古い表現。 ④目次 0:00 五月人形 一 6:41 五月人形 二 17:23 五月人形 三 25:24 五月人形 四 32:41 五月人形 五 38:47 五月人形 六 47:52 五月人形 七 1:03:05 アフタートーク #銭形平次 #野村胡堂 #時代小説 #朗読 #朗読動画 #オーディオブック #江戸 #捕物帳 #時代劇 #時代劇好き #ミステリー #日本文学 #名作 #花見 #桜 #江戸情緒 #日本史 #短編小説 #読み聞かせ #作業用BGM #睡眠用BGM
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