2020.08.19
七味春五郎著 ねじまげ世界の冒険をご紹介! 発行元丸竹書房

ねじまげ世界の冒険 第一巻 絶賛発売中!
編集人ゴンの一言

スティーブンキング「IT」への、オマージュにあふれた作品!
失われた記憶が蘇ったとき、物語は大きく動き出す。
モダンホラーの傑作の書籍版がいよいよ刊行開始です。全三巻!
失われた記憶が蘇ったとき、物語は大きく動き出す。
モダンホラーの傑作の書籍版がいよいよ刊行開始です。全三巻!
- ねじまげ世界の冒険 あらすじ
- 『上原利菜は、不眠症と幻覚に苦しんでいた。おなじ頃、郷里の神保町では、殺人事件が頻発していた。そして、幼なじみの面々にも、同じ症状が起こっていたのだ――25年前の小学生時代――あの頃にも同じことが起こっていた。失われた記憶が少しずつだが、よみがえってくる。25年前、あの山で一体何があったのか?
世界の崩壊が再び始まる中、六人の仲間たちは結集し、勇気と信頼を寄せ集める。世界のねじまげに立ち向かうには、互いを信じる心を、力とすることだ。
モダンホラー「ねじまげ世界の冒険 第一巻」堂々刊行』
https://marutakesyobou.com/wp/2019/10/05/njs/
ねじまげ世界の冒険の、冒頭をチラ見せいたします!
[blogcard url=https://honto.jp/netstore/pd-book_29898126.html]
[blogcard url=https://books.rakuten.co.jp/rb/16069774/?l-id=search-c-item-img-01]
[afTag id=1266]
[afTag id=1268]
ねじまげ世界の冒険 第2巻 発売中!
- ねじまげ世界の冒険 第二巻 あらすじ
-
『 おまもりさまに戻った上原利菜は、仲間たちとはぐれ、森の奥深くに取り残されてしまう。そこで彼女が見たものは、古びた御堂と銅の鏡だった。
二十五年のときを経て、二つの物語が複雑に交錯する。
鏡を通り抜けた利菜が見たものは、ねじまげられた世界とわるいものに苦しむ少年たちだった!
ジャンルミックスの傑作、「ねじまげ世界の冒険 第二巻」がついに刊行!
Amazonでのレビューも、よろしくお願いします(^o^)』
[afTag id=1274]
[afTag id=1276]
ねじまげ世界の冒険 第三巻
第一~二巻まで刊行中の、ねじまげ世界の冒険。十年前に完結した同作ですが、新撰組八犬伝とのからみで、内容の改変を行っています。これにより、ねじまげシリーズは、年代的にもっとも古いのが「新撰組八犬伝」。ついで、「ねじまげ世界の冒険」「ねじまげ物語の冒険」「ねじまげドクターの冒険」と続きます。新選組八犬伝だけ、ずいぶんテイストが違う気がしますが、全ての物語の端緒となる予定です。
新撰組八犬伝も、新しい題材が加わって、これまでの執筆分も改変をくわえているところです。新撰組の男たちは、八つの宝玉のうち、七つを持ち、最後の八人目が、本作の主人公、奥村仁右衛門になります。運命にみちびかれた八犬士たち。彼らは、里見の血族になりますが、裏の家人が崩潰し、最後に残った新撰組も、敵勢力の拡大の前に、壊滅寸前に追い込まれています。はては、始皇に遺跡の封印を託されたはずの扇谷の裏切り――時の崩潰から、仁右衛門たちは、世界を救うことができるのか? まだまだネタがまとまりきっていませんが、なるべく早くお届けしたいとおもっております。 ――七味春五郎
ねじまげ世界の冒険 第三巻