2026.01.06
納言恭平 七之助捕物帳 第45話 魔法布呂敷 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

- 章数: 5章(指と櫛、密告状、一文菓子屋、魔法包、すっぽんの悪戯)
- 登場人物: 8名(七之助、音吉、お角婆、お咲、八作、お鹿婆、お冬、浜中茂平次)
- 用語集: 10項目
作品概要:
金貸し・お角婆の殺害事件。口中から若い女の指、死体の下から赤い蒔絵の櫛が発見される。七之助は女掏摸集団「丹頂組」のお咲に辿り着くが、彼女の指は死人に噛み切られたのではなく、すっぽんの鋭い歯に食いちぎられたものだった。真犯人はすっぽん料理屋の亭主・八作で、女掏摸に罪を着せようと画策。密告状は、恋の嫉妬からお咲を陥れようとした姉妹分のお冬が送ったものだった——という意外な結末の捕物帳です。
[immersive_reader file=”https://marutakesyobou.com/wordpress/wp-content/uploads/immersive-reader-data/七之助捕物帳-魔法布呂敷_1767688064.json”]